このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

健康経営エキスパートアドバイザー、健康管理士の平野です。

 早速ですが、

あなたは、「腰痛」で悩んだことはありませんか?

「腰痛」は、

放置すると日常生活に大きな影響を

及ぼす可能性がありますし、また仕事にも影響が出ます。

だから、早めに改善することが重要です。

 では、なぜ「腰痛」が起きるのでしょうか?

「腰痛」が起きる原因

1.長時間の座りっぱなし

 デスクワークをしていると、

気がつくと、何時間も同じ姿勢で座り続けていることがあります。

この同じ姿勢が、背骨と腰に負担をかけ、筋肉や靭帯にストレスがかかります。

 人間の身体は、動くことで血流が促され、筋肉が正常に機能します。

しかし、長時間座り続けることで血流が悪くなり、

筋肉に疲労が溜まりやすくなります。

2.無理な姿勢

 デスクや椅子の高さが自分に合っていない、

パソコンの画面が低すぎるなど、仕事の環境が原因で

無意識のうちに前かがみになったり、背中を丸めたりすることがあります。

これらの姿勢は、脊椎に無理なプレッシャーをかけ、腰痛を引き起こします。

3.運動不足

 オフィスワークでは、身体を動かす機会が限られており、

これが筋力の低下につながります。

特に、腰を支えるために重要な、腹筋や背筋が弱まると、

腰への負担が増えて、痛みを引き起こしやすくなります。

「腰痛」を改善するための方法

1.休息をとる

 激しい痛みを感じたら、無理をせず、休息をとりましょう。

しかし、長期間の安静は、かえって筋肉を弱らせる原因にもなるため、

痛みが我慢できる程度で軽い動きをしてみましょう。

2.温熱療法と冷却療法

 痛みや炎症には、温熱療法や冷却療法が効果的です。

痛みが急性の場合は冷やし、慢性的な痛みには温めることで、

筋肉のリラックスと血流の改善を促します。

3.運動とストレッチ

 腰痛の改善には、適度な運動が重要です。

特に、腰痛を和らげるストレッチや、腰周りの筋肉を強化する

エクササイズを行うことで、腰への負担を減らし、

痛みを軽減することができます。

4.生活習慣の見直し

 長時間のデスクワークや無理な姿勢など、腰痛を引き起こす原因となる

生活習慣を見直しましょう。

30分に1度立ち上がって休憩を取る、正しい姿勢を心がける、

ストレス管理をするなど、日々の小さな変化が

腰痛の大きな改善につながります。

5.物理療法

 物理療法士による専門的な治療も、腰痛の改善には有効です。

マッサージ、超音波治療、電気刺激など、様々な技術を駆使して、

痛みの緩和と機能回復を目指します。

いかがでしたでしょうか?

今回のまとめ

・「腰痛」が起きる原因とは、

 1.長時間の座りっぱなし

 2.無理な姿勢

 3.運動不足

 でした。

・「腰痛」を改善するためには、

 1.休息をとる

 2.温熱療法と冷却療法

 3.運動とストレッチ

 4.生活習慣の見直し

 5.物理療法

でした。

 これらのポイントをしっかりと理解し、

「腰痛」を改善して、活き活きと仕事が

できるようにしていきましょう。

 今回は、ここまでとなります。

これからも健康に関するいろいろなお話

アップしていきますので、ぜひご覧ください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。