このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
早速ですが、
あなたは、普段どれくらいの時間、座っていますか?
もし平日や休日に、仕事や家で長時間座っていると
健康リスクがあるのをご存じでしょうか?
では座りすぎによる健康リスクとは何でしょうか?
座りすぎによる健康リスク
1.「寿命が短くなる」
近年の研究で、座りすぎが、寿命に影響を与えることがわかってきました。
特に1日に8時間以上座っていると死亡率が高くなり、11時間以上座っていると
4時間未満しか座らない人に比べて、40%も死亡率があがるデータがあります。
デスクワークやテレビを見たり、ゲームをしたり、スマホを見たりしながら
長時間座っていることは、寿命が短くなると自覚しましょう。
2.「心臓病・がん・糖尿病のリスクが上がる」
テレビなどを見ていると、つい夢中になり、座っている時間が長くなります。
最近のデータでは、一日平均4時間以上テレビを見る男性は、
2時間未満の男性と比べ、肺がんの罹患リスクが1.36倍もあるという
結果もあります。
3.「抑うつや不安を抱えやすい」
座りすぎは、身体だけでなく、メンタルにも影響することがわかってきました。
座っていない人に比べて、仕事中にほとんど座っている人は、1.5倍、
休暇中に、ほとんど座っている人は、3.9倍も
抑うつや不安になりやすいデータがあります。
座りすぎのリスクを避けるためには、どうすれば良いのか
「30分に1度、立つ」
頻繁に立つことでトータルで長く座っていても、
リスクを避けることができるということです。
だから、その場を離れることができなくても
最低でも30分に1度は、立つことを意識しましょう。
座りすぎを無くすと、どんなメリットがあるのか
1.肥満になりにくい
ずっと座っていることは、代謝が悪くなるので太りやすくなります。
2.筋肉の衰えを防ぐことができる
座っていても、頻繁に立つことによって、それだけで運動になります。
3.血糖値が下がりやすい
立って筋肉を動かすことで、血糖値を下げる効果があることがわかっています。
4.心臓病や脳卒中になりにくい
立って筋肉を動かすことで、血流が良くなったり、
血圧が高くなるのを防いでくれます。
5.肩こり・腰痛が改善できる
座りっぱなしだと、筋肉が硬くなり痛くなります。
だから立って筋肉を動かすことで、肩こりや腰痛の
痛みを軽くすることができます。
いかがでしたでしょうか?
・「座りすぎによる健康リスク」とは、
1.「寿命が短くなる」
2.「心臓病・がん・糖尿病のリスクが上がる」
3.「抑うつや不安を抱えやすい」
・「座りすぎのリスクを避ける」ためには、
「30分に1度、立つ」
・「座りすぎを無くし、立つメリット」は、
1.肥満になりにくい
2.筋肉の衰えを防ぐことができる
3.血糖値が下がりやすい
4.心臓病や脳卒中になりにくい
5.肩こり・腰痛が改善できる
これらのポイントをしっかりと理解し、
座りすぎをなくして、さまざまな健康リスクを防ぎ、
活き活きと仕事ができるようにしていきましょう。
これからも健康に関するいろいろなお話しを
アップしていきますので、ぜひご覧ください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。