このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
健康経営エキスパートアドバイザー、健康管理士の平野です。
早速ですが、
あなたは、ダイエットができなくて困っていませんか?
そんな方のために、数回に分けて、
ダイエットのお話をしています。
今回は、ダイエット中のオフィスでの食事についてご紹介します。
ダイエットと健康維持のためには、バランスの良い食生活が非常に重要です。
朝食のポイント
朝食は食べる人と食べない人がいますが、どちらが良いのかは、
ご自身の生活習慣に合わせて決めれば良いと思います。
もし朝食を食べるのであれば、ご参考にしてください。
1.タンパク質
タンパク質は、一日の始まりに必要なエネルギーを作り出し、
満腹感を長く保つのに役立ちます。
卵、無糖のヨーグルト、お豆腐など、
タンパク質を含む食品を、朝食に取り入れましょう。
2.全粒穀物を選ぶ
全粒穀物は、消化がゆっくりと行われるため、
長時間、エネルギーを作り出してくれます。
全粒粉のパンやオートミールなどは、朝食に最適です。
3.果物や野菜を加える
ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な果物や野菜を加えることで、
栄養バランスが良くなります。
スムージーにして飲むのも良いでしょう。
その場合は、栄養素が壊れないようにするために
スロージューサーを使うのがオススメです。
4.糖分の摂りすぎに注意
加工されたシリアルや市販のジュースなど、
糖分を含む食品は控えめにしましょう。
これらは急激な血糖値の上昇を招いて、
すぐに空腹を感じさせる原因になります。
5.水分をしっかりとる
朝起きたら、体は脱水状態にあります。
一日の始まりに水分をしっかりと摂ることは、
代謝を促進し、身体の機能を正常に保つために重要です。
これらのポイントを意識した朝食は、健康的なダイエットをサポートし、
一日を通して、活動的に過ごすためのエネルギーを作り出します。
忙しい朝でも、ちょっとした工夫で栄養バランスの取れた朝食を
食べることができるので、ぜひお試しください!
昼食のポイント
オフィスでの昼食は、一日のエネルギーを補給し、
午後のパフォーマンスを左右する重要な食事です。
忙しくても、健康的な昼食を心がけることは、
ダイエット成功の鍵となります。
これから、オフィスで健康的な昼食を食べるためのポイントを
いくつかご紹介します。
1.事前に準備する
時間がない中で、健康的な食事をするのは難しいものです。
しかし、前日の夜にご自身で、昼食を作って準備しておくと、
忙しい昼休みでも健康的な食事が可能になります。
サラダやサンドイッチ、炒め物など、
栄養バランスの良いメニューを準備しましょう。
2.バランスの良い食事を心がける
タンパク質、適切な炭水化物、健康的な脂肪を含んだ食事を心がけましょう。
チキンや魚、豆類をたんぱく質源として、
全粒穀物や野菜を多く取り入れることが理想的です。
3.量のコントロールをする
大量に食べ過ぎると、午後の眠気の原因にもなります。
食べる量をコントロールし、満腹過ぎない程度に食べることが重要です。
小さな皿を使う、食事をゆっくり味わう、などの工夫をしましょう。
4.水分をしっかりとる
水分補給は、食事の時も忘れずに飲んでください。
緑茶やハーブティーが良いですが、
甘い飲み物は糖分があるので飲むのは、やめましょう。
また水を適量飲むことは、満腹感を得るのにも役立ちます。
これらのポイントを実践することで、ダイエットを意識しながら、
午後も元気に過ごすことができます。
健康的な昼食は、ダイエットだけでなく、
仕事の効率向上にもつながるため、ぜひ実践してみてください!
おやつのポイント
オフィスでの長い一日を過ごす中で、小腹が空いた時に食べるおやつは、
ダイエットの大きな落とし穴になることがあります。
これから、ダイエットを意識しつつ、
満腹感を得ることができるおやつの選び方を、いくつかご紹介します。
1.タンパク質と食物繊維を含むものを選ぶ
たんぱく質と食物繊維を食べると満腹感を長く保つことができます。
例えば、ヨーグルトやナッツ、フルーツ、野菜スティックなどは、
おやつに最適です。
2.水分を多く含む食品を選ぶ
きゅうりやセロリ、トマトなどの水分を多く含む野菜は、
満腹感を得やすいです。
また、これらの野菜は栄養素も豊富なので、
ダイエット中のおやつとしては、ぴったりです。
3.甘いものを食べたい時は、正しく選ぶ
疲れていると、甘いものを食べたくなりますね。
そのような時は、果物やダークチョコレートを選びましょう。
これらは、甘い食べ物への欲求を満たしながらも、
糖分の摂りすぎを防ぐことができます。
4.サイズを小さくする
1食分に小分けにされたナッツやチーズ、ヨーグルトなどを選ぶことで、
食べ過ぎを防ぎます。
最近は、ロカボナッツなど、1食分が袋に入っているものもあります。
5.水分補給を忘れずに
空腹感と間違えて喉の渇きを感じていることがあります。
おやつを食べる前に、まず水やお茶を飲むことで、
本当に空腹なのかを確かめましょう。
これらのポイントを心がけることで、
おやつがダイエットの敵では、なくなります。
正しく選ぶことで、小腹を満たしつつ
健康的なダイエットを続けることができるでしょう。
◆朝食のポイント
1.タンパク質
2.全粒穀物を選ぶ
3.果物や野菜を加える
4.糖分の摂りすぎに注意!
5.水分をしっかりとる
◆昼食のポイント
1.事前に準備する
2.バランスの良い食事を心がける
3.量をコントロールする
4.水分をしっかりとる
◆おやつのポイント
1.タンパク質と食物繊維を含むものを選ぶ
2.水分を多く含む食品を選ぶ
3.甘いものを食べたい時は、正しく選ぶ
4.サイズを小さくする
5.水分補給を忘れすに
ここまで挙げた良いものも、
飲み食べすぎると身体に良くありません。
あなたの身体や生活習慣に合わせて、調整してください。
いかがでしたでしょうか?
これらのポイントをしっかりと理解して、
ダイエットを成功させて、活き活きと仕事をしましょう!
今回はここまでとなります。
次回もダイエットについてお話ししていきます。
楽しみにしておいてください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!