このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

健康経営エキスパートアドバイザー、健康管理士の平野です。

 早速ですが、

あなたは、何も考えずに仕事をしていると

「目の病気になるリスク」があることをご存知ですか?

「目の病気」は、放置すると、

日常生活や仕事上で大きな影響を及ぼし、

あなたのこれからの人生にも、影響が出ることもあります。

だから、早めに対応することが重要です。

 それでは、なぜ「目の病気」になるのでしょうか?

「目の病気」になる原因

1.ドライアイ

 これは、涙の不足などが原因で

目の表面に、傷や障害が起こる病気です。

これにより、目の痛み、赤み、かすみ、

さらには、視力の問題にも、つながることがあります。

オフィスの空調は、室内の湿度を下げ、

ドライアイを悪化させることがあります。

2.コンピュータービジョン症候群(CVS)

 これはパソコンなどの画面を長時間見ることで

引き起こされる、目の不快感や症状のことです。

これには、目の疲れ、頭痛、視力の低下、首や肩の痛みが含まれます。

3.スマホ老眼

 これは、スマートフォンやタブレットなどの画面を

長時間、見続けたために、目の筋肉がうまく動かなくなったり、

目のピント調節が、一時的に出来なくなる、症状のことです。

目の病気を防ぐためには?

1.目の乾燥を防ぐ

 定期的に、「まばたき」をすることが重要です。

パソコン作業中は、まばたきの回数が減少するため、

意識して「まばたき」を増やし、目が潤うようにしましょう。

2.遠くを見る

 意識して20分ごとに、遠くを20秒間見てください。

これは、目の筋肉をリラックスさせて、

目のピントを再調整することができます。

3.オフィスの環境を整える

 例えば、

・パソコン画面の位置は、目の高さよりも、少し低く設定して、

画面から目までの距離を60センチ前後に保つ。

・画面の角度を調整して、反射を防ぐ。

・ブルーライトをカットするメガネを使う。

・オフィス内の照明を調整して、画面の反射や眩しさを避ける。

・オフィス内の湿度を適切に保つ。

など、状況に応じて対応してください。

4.栄養を摂る

 栄養を摂ることも、目には重要です。

ビタミンA、C、Eやオメガ3脂肪酸を含む食品は、目に良いです。

緑黄色野菜や魚を、積極的に食事に摂り入れましょう。

5.定期的な眼科健診

 定期的な眼科健診は、目の病気を早期に発見し、

適切な治療を受けるために重要です。

 これは、多くの目の病気や問題が、初期段階では

自覚症状がないことが、多いからです。

例えば、緑内障は、視野の損失が進行しても

初期には気づきにくい病気です。

 また、先ほどの「ドライアイ」や「コンピュータービジョン症候群」に

なっている方も、定期的な眼科健診によって、

早期に発見することができます。

今回のまとめ

「目の病気」になる原因は、

 「ドライアイ」

 ・「コンピュータービジョン症候群(CVS)」

 ・「スマホ老眼」

「目の病気」を防ぐためには、

 ・「目の乾燥を防ぐ」

 ・「遠くを見る」

 ・「オフィスの環境を整える」

 ・「栄養を摂る」

 ・「定期的な眼科健診」

 これらのポイントをしっかりと理解し、

「目の病気」を防ぎ、活き活きと仕事が

できるようにしていきましょう。

 今回は、ここまでとなります。

これからも健康に関するいろいろなお話しを

アップしていきますので、ぜひご覧ください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。