このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
健康経営エキスパートアドバイザー、健康管理士の平野です。
あなたは、ダイエットができなくて困っていませんか?
そんな方のためにダイエットに関するお話を続けています。
ところで歯磨きもダイエットに関係があることをご存じですか?
歯磨きが、なぜダイエットに関係するのかというと、
食欲をコントロールする効果があるからです。
歯を磨いた後の清涼感が、食欲を抑える助けとなるのです。
また、食後にすぐ歯を磨くことで、
「食事の終わり」というサインを脳に送ることができ、
無意識に食べるおやつを防ぐことが可能になります。
さらに、規則正しい歯磨きはストレスの軽減にもつながります。
ストレスは食べ過ぎの大きな原因の一つですが、
清潔な口の中の環境は心地よさをもたらし、
それがストレスレベルを下げることにもなるのです。
それでは最初に、歯磨きとダイエットの関係についてお話しします。
歯を磨いた後に食事をすると、甘いものや脂っこいものへの欲求を
減らすことができます。
特にミントの清涼感は、食欲を抑える効果があります。
この結果、おやつや食べ過ぎを防ぐことになるわけです。
また、歯磨きが引き起こす口の中の清涼感は、
不快な口臭を消し去るだけでなく、
食事への満足感を高めることにもつながり、
また満足感が増すと、食べ過ぎを防ぐことにつながります。
このように、歯磨きは単に口の中を清潔に保つだけではなく、
ダイエットにおいても非常に有効な手段となるのです。
それでは、どんなタイミングで磨くと良いのでしょうか?
歯を磨くタイミング
1 食後すぐ
理由1
食後すぐに歯を磨くと、口の中の食べかすや糖分を速やかに取り除き、
虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。
理由2
食後にすぐ歯を磨くことで、
「食事の終了」のサインを脳に送ることができるため、
その後の無駄なおやつを食べるのを防ぐことになります。
理由3
食後すぐに歯を磨くことで、
食事によって高まった血糖値の上昇を抑える効果があります。
歯を磨くことで、甘い食べ物や飲み物に含まれる糖分が
口の中から速やかに除去され、
血糖値の急激な上昇を防ぐことができるのです。
2 寝る前
夜間は唾液の分泌量が減少し、口の中の環境が酸性に傾きがちです。
このため、就寝前にしっかりと歯を磨くことで、
一晩中、口の中を清潔に保つことができ、
翌朝まで、おやつを食べることを防ぐ効果も期待できます。
歯磨きができないとき
特にオフィスでのランチタイムなどでは、
歯を磨くことができないかもしれません。
このような場合には、ミント味のガムを噛むなどして
口の中を清潔に保つのも一つの方法です。
歯磨きの習慣化
オフィスで働く多くの方々が、
忙しい日常の中で健康的な習慣を維持することは難しいと
感じているかもしれません。
しかし、ちょっとした工夫で、オフィスでも歯磨きの
習慣を取り入れることができます。
デスクに歯ブラシを常備する
ポータブルの歯ブラシと小さな歯磨き粉を
デスクの引き出しに常備しておくと、
食後すぐに歯磨きを行うことができます。
これにより、ランチ後に無意識に食べるおやつを防ぎ、
食べ過ぎを抑えることができるのです。
ランチ後の歯磨き
これにより、口の中がリフレッシュされ、同時に食欲も抑制されます。
また、仕事の合間に小さなミントキャンディーや
ハーブティーを取り入れることも、同様の効果が期待できます。
これらは口の中をさっぱりさせるだけでなく、
リラクゼーション効果もあり、仕事のストレスからくる食べ過ぎを
防ぐ効果もあります。
ダイエット中の歯磨きについて、
◆歯を磨くタイミング
●食後すぐ
●寝る前
◆歯磨きができないとき
◆歯磨きの習慣化
●デスクに歯ブラシを常備する
●ランチ後の歯磨き
いかがでしたでしょうか?
今回のポイントをしっかりと理解し、
ダイエットを成功させて、活き活きと仕事が
できるようにしていきましょう。
今回のお話しが、あなたの健康的な生活とダイエットへの取り組みに
役立つことを願っています。
今回はここまでとなります。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!