このブログをお読みいただき、ありがとうございます。
早速ですが、社長さん、
ブラック企業だ!と、言われたことはありませんか?
なぜそう言われるのか、お分かりでしょうか?
ちなみにブラック企業の主な特徴は、次の3つです。
ブラック企業の特徴
1.長時間労働
2.不当な処遇
3.健康問題の無視
これ以外にもたくさんありますが、この3つはブラック企業には特に多いです。
このままでは、社員が安心して働くことができず、
やめていく社員も多くなり、また変な噂が立って、
採用活動も難しくなるのではないでしょうか?
また社員は、やる気もなくなり、生産性が落ちることもあるでしょう。
その結果、将来は会社が倒産する、なんてことも中小企業では
あり得ます。
社長さんは、どんな会社がブラック企業と呼ばれるのか
お分かりとは思いますが、今一度、どういうことか確認し、
その解決方法を探っていきましょう。
1.長時間労働
これは残業時間のことも含んでいます。
法律では、勤務時間が定められていることをご存知でしょうか?
もちろん残業時間もある程度の範囲内でないといけません。
働き過ぎは、うつなどの精神疾患にかかる可能性もあリます。
また過労死の問題もあり、もしそのような悲しい出来事が起こり、
遺族から訴えられ、裁判に負けると、最近では、億単位の損害賠償金を
支払うことも増えています。
もしそんな大金を払うことになると会社は倒産するところも
あるのではないでしょうか?
その他にも適切に休憩時間をとっているか、休暇を取らせているか、も
問題になります。
2.不当な処遇
これは、パワハラやセクハラ、いじめや差別のことです。
また不当評価をしてボーナスを減らしたり、
昇進昇格をさせない、などもあります。
ちなみに、セクハラは以前から法律があり罰せられていますが、
パワハラも法律ができたことはご存知でしょうか?
パワハラの要件に該当すると会社は罰せられ、
社会的評価も落ちていきます。
3.健康問題の無視
例えば、職場環境が悪い状態を放置していませんか?
喫煙場所を設けずに、喫煙者が禁煙者の前でタバコを吸うとか、
音や匂いの問題もあります。
また先ほどの長時間労働や不当な処遇を続けた結果、
うつなどの精神疾患にかかり、長期休暇や出社しても
仕事の生産性が落ちてしまう。
このような状態になっていることです。
以上ブラック企業の主な特徴を見てきました。
もし社長さんの会社で、これらの問題が起きていたら、
解決しないといけませんよね。
さて、どのように解決しますか?
そこでおすすめしたいのが、
「健康経営」の導入
健康経営は、簡単にいうと、
経営戦略の中に社員の健康を守るための投資をすること。
健康経営を実践することにより、社員の健康維持増進を図ることで、
生産性を上げて、会社の業績に貢献することができます。
もちろん法令遵守もしなければいけないので、先ほどの問題も解決できます。
また、それだけではなく、社員のモチベーションを上げることも
できるので、社員のやる気も出て、活気のある職場に
なるのではないでしょうか?
その結果、仕事の生産性が上がったり、業績アップにつながったり、
雇用問題も解決し、ブラック企業と呼ばれていた頃から逆に、
社会貢献する会社へと変身することもできるのではないでしょうか。
だから、ぜひ、「健康経営」に取り組んでください!
ブラック企業の主な特徴は、
1.長時間労働
2.不当な処遇
3.健康問題の無視
でした。
そしてこれらを解決する方法は、
「健康経営」に取り組むこと、でしたね。
いかがでしょうか?
今回は、ここまでとなります。
これからも健康経営について、
いろいろなお話しをアップしていきますので、ぜひご覧ください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。