このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
健康経営エキスパートアドバイザー、健康管理士の平野です。
早速ですが、
あなたは、「冷え性」で悩んだことはありませんか?
もし、そのままにしておくと、いつまで経っても
身体の調子が悪いままかもしれません。
例えば、肩こり・腰痛、胃腸の調子が悪い、眠れない、更年期障害、
花粉症・アレルギー・かぜ・インフルエンザ、生活習慣病・がん、
肌トラブル、むくみ・太りやすい、などになっていませんか?
だから、早めに改善することが重要です。
では、なぜ「冷え性」は起きるのでしょうか?
「冷え性」が起きる原因
1.血流の悪さ
長時間、同じ姿勢での作業や、冷えた空調の場所での
仕事は、血流を悪くする大きな原因となります。
2.筋肉の量が少ない
運動不足による筋肉量の減少も、身体を温める力が低下し、
「冷え性」を引き起こします。
3.生活習慣
あなたが普段、食べてるものや、やっていることが、
知らず知らずのうちに身体を冷やしているかもしれません。
「冷え性」を改善するための方法
1.ストレッチ
「冷え性」の改善には、日常生活での小さな変化が、大変効果的です。
特に、会社内で簡単にできるストレッチは、
血流を促進し、身体を温めるのに役立ちます。
ストレッチは、1日に数回、仕事の合間に行うことで、
身体の冷えを感じにくくする効果が期待できます。
特に、長時間同じ姿勢での作業が多い方は、
定期的に体を動かすことを心がけましょう。
「冷え性」改善のためのストレッチは、身体を温めるだけではなく、
仕事のパフォーマンス向上にもつながる、一石二鳥の方法です。
2.身体を温める効果がある食材を摂る
ランチや休憩時間に食べるものを、工夫をしてみてはいかがでしょうか?
生姜、大根やにんじん、などの根菜類、鉄分を多く含む、ほうれん草やレバー、
赤身の肉、ナッツ類を食べると良いです。
これらの食材を日々の食事にとり入れることで、
身体の内側から「冷え性」を改善し、身体を温めることができます。
身体は、食べたものからできています。
美味しく食べながら、体質改善をしていきましょう。
3.電磁波を避ける
普段の生活でスマホやパソコンを使っていますが、このような電子機器から
発せられる電磁波は、自律神経のバランスを狂わせてしまいます。
だから、電子機器を長く使い続けるのは止めて、
適度に休憩を取るようにしましょう。
4.服装
特に夏は要注意ですが、薄着で、エアコンを浴び続けると
身体が冷えてしまします。
夏でも身体が冷えないような、服装で過ごしましょう。
5.禁煙
タバコに含まれるニコチンには、血管を収縮させる作用があります。
だから血行不良になり、指先などが、冷えてしまうことにつながるため、
タバコは、できる限り、吸わないようにしましょう。
オフィスでできる、簡単!「冷え性」対策
1.温かい飲み物を常に手元に置く
身体を内側から温めるために、お茶やハーブティーなどの
温かい飲み物を、常にデスクに置いておきましょう。
特に、生姜ティーは、身体を温める効果があります。
2.足元を保温する
会社内では、足元におくヒーターや、
足が暖かくなるスリッパを用意すると良いでしょう。
足元から身体を温めることで、全身の血流が改善します。
3.適度な運動を取り入れる
30分に1回、仕事の合間に立ち上がって、少し歩く、階段を使うなど、
日常の中で運動を取り入れることが重要です。
血流が良くなり、「冷え性」の改善につながります。
4.ストレスを管理する
ストレスは身体を冷やす原因の一つです。
深呼吸や短い瞑想を仕事の合間に行うことで、
リラックスし、ストレスを減らしましょう。
5.デスク周りの環境を見直す
直接、空調の風が当たらないようにデスクの位置を調整する、
暖色系のライトを使うなど、デスク周りの環境を見直すことも重要です。
・冷え性が起きる原因とは、
「血流の悪さ」
「筋肉の量が少ない」
「生活習慣」
・冷え性を改善するための方法とは、
「ストレッチ」
「体を温める効果がある食材を摂る」
「電磁波を避ける」
「服装」
「禁煙」
・オフィスでできる簡単な「冷え性」対策とは、
「温かい飲み物を常に手元に置く」
「足元を保温する」
「適度な運動を取り入れる」
「ストレスを管理する」
「デスク周りの環境を見直す」
これらのポイントをしっかりと理解し、
「冷え性」を改善して、活き活きと仕事が
できるようにしていきましょう。
今回は、ここまでとなります。
これからも健康に関するいろいろなお話を
アップしていきますので、ぜひご覧ください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。